ヲタクな人間の、日記のようなもので、日記である。
そんな日々の暮らし。
2026-04
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職場の空気がほんのちょっとくらーく・・・。
くらーく、おもーく・・・。 来年度の不安があるようです。 が。 私はどうなるかは、まだ不明ww 大変なことにならないといいなぁと、本気で考えております。 今日も久しぶりのだぶるおー。 軍の位について考える今日この頃。 試験終了。 本命なんて物はあるはずもなく。
試験を間近に控え、ヤマ張りの最中。
適当に問題を選んでいる男と、真剣に問題を解いている男。 「なぁ、アレルヤ」 「何?」 「チョコ食いたい」 「コンビニで買えば?息抜きに甘いものはいいからね」 「…味気ないだろ」 「チョコ美味しいでしょ」 「…」 「…」 問題から目を逸らしたミハエル。 だが、アレルヤは下を向き、手も動いたまま。 素っ気ない反応しかしない様子に顔をしかめる。 「わざとか?」 「何が?」 「…」 「?」 「わざとだろ」 「だから、何が?」 ようやくアレルヤはミハエルに視線を移す。 どうやら彼は何も勉強をしていなかったようだ。 「買いに行くの面倒なら、貰ったのを食べなよ」 ため息をついて、再び問題との睨み合いを始めた。 沢山貰ったでしょう?と、アレルヤは言う。 「そりゃぁ、そうだけど…」 机に突っ伏したミハエルは話の流れから答えていたが、少し考える。 昨日は一回も会わずに、今日も家に来たときに会っただけだ。 それなのに何故チョコを貰っていることを知ってるのか、チラッとアレルヤの顔を見た。 案の定、バツが悪そうな表情を浮かべている。 何かを知っているような顔だ。 「ヤルか?」 「そう?やる気がでたならよかった」 「日付変わるまで、しっからヤッてやるよ」 「ん?」 その言葉は勉強する意味ではない。 立ち上がり腕を掴んだミハエル。 「お前、俺のストーカーしてたわけ?」 ぐっと近づき、耳元で囁きかける。 「ちがっ…」 真っ赤になった顔。 「講義ないくせに、俺に会いにきてたんだ…」 図星だった。 至近距離の二人の顔。 唇が触れ合った。 「期待に添えるよう、たっぷり満足させてやる…」 「や…て、テストっ…」 「知るかそんなもの」 アレルヤの言葉など聞いていない。 二人の夜は始まったばかり。 終。 |
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